初一人旅【愛媛】

みなさん

お久しぶりです!
ずーっとブログを放置しておりましたが、もともと気まぐれに始めたものなのでで、
こんな感じに気まぐれに更新していきま〜す!

初の一人旅はカメラの旅

8/31〜9/1で一泊二日の愛媛一人旅に行ってきました!
今回はその旅の様子をお届けできればと思います!

今回の一人旅はせっかく行くなら何か目的を持っていこうと思いまして、
この度、奮発してfujifilmのミラーレス一眼を購入しました!(パチパチパチ

ので、そんな我がミラーレスで収めた写真と共に旅レポをしていければと思います!

愛媛に到着

成田空港から、お馴染みJETSTARに乗って空を飛び、愛媛県にやってきました!
なぜ、愛媛県をチョイスしたのかというと、小学校の時に家族ぐるみで仲の良い友達がいまして、
その子が愛媛に引っ越すことになってしまい、夏休みは我が家で愛媛に遊びに行ってたんです。
いつか、大人になったら一人でのんびり来てみたいなーと思ってました。

さてさて、懐かし話はここまでにして、、
到着後、まずは宿泊先の旅館がある道後温泉駅に向かいました。
今回、お世話になった旅館「さち家」さん。
商店街から外れた道後温泉すぐ近くの落ち着いた雰囲気の綺麗な旅館でした。

一度、ここで荷物を預けさせてもらって、いざ旅に出発!

1日目は有名どころへ

荷物はカメラと財布とスマホのみ!
まずは道後温泉の付近を散歩して、商店街の中にある良い感じの古風なカフェで腹ごしらえ。
今回、ご馳走になったのは「道後の町屋」という驚くほどそのまんまの名前のカフェ。
店内はレトロでお洒落で良い感じの雰囲気。
とりあえず、本日のおすすめランチなる「豚ロースの甘酢煮バーガー」と温州みかんジュースをいただきました!
味は、言うまでもなくめちゃめちゃ美味かった。。ちょっとコッテリしたものを食べたあとのみかんジュースが
これまた最高に美味しい!! 最高のランチでした。

素晴らしいランチで満足した後は、道後温泉を一旦写真だけ撮って後にし、松山城へ。

松山城は小学校の時に中に入っているので、今回は外観を撮影するだけ。
なんか、歩いて、登って行けた気がしたのですが、どうやらリフトorロープウェイの選択肢しかないらしく
行きはロープウェイで帰りはリフトという感じで行ってきました。(行きと帰りでリフトかロープウェイか選べる)

小学校時代の記憶はほとんど残ってないので、初めて見たような感動と興奮でひたすら写真撮ってました笑


一通り、写真を撮り終えて、満足したところで、結構歩き疲れてたので、早めに旅館に帰宅。
旅館で美味しい夜ご飯とゆず酒をいただいた後で、貸切風呂でのんびりして、爆睡。

二日目は知る人ぞ知るスポットへ

おはようございます〜。
二日目の朝は頑張って6時に起きて、道後温泉に朝風呂へ。
いや〜。気持ち良かったですね。

さて、二日目の目的は知る人ぞ知る愛媛の秘境「下灘駅」へ!
日本一海に近い駅で有名だという写真好きの猛者たちが集う辺境の地へ!!

JR松山駅から宇和海という水色と黄色の色合いが可愛いローカル電車に揺られて出発。
大体1時間ぐらいですかね。電車に揺られてると、海が見えてきました!
そして、突然現れた「下灘駅」マジで海しかないやんこの駅!!!

電車を降りた瞬間に、電車が来るのを待ち望んでいたカメラマン・カメラウーマンの方々にパシャパシャと撮られ
謎に有名人気分を味わいつつ、伝説の秘境に降り立った。

割と最近、下灘珈琲という唯一のお店ができたようで駅の裏側に発見。本日はお休みだったみたいで残念。。

とにかく写真を撮りまくって、下灘駅を後にしました。
この後、もう一箇所絶景スポットへ行こうかと思ったのですが、思ったよりも遠く、飛行機の時間も心配だったので
ちょっと早めに秘境を旅立ち、道後温泉へ帰宅。

チェックアウト後だというのに旅館のおっちゃんが荷物を預かってくださってて、本当に助かりました。
最後は奇跡の丸メガネ同士で記念撮影をしてもらいました。笑
帰りに荷物をまとめている時にロビーのテレビにガガガSPの線香花火が流れていて、良い感じに夏を感じた。

あとがき

最後まで読んでいただいた方々、本当にありがとうございます!!
是非、みなさんも愛媛の大自然と人の暖かさに癒されてきてください!
絶対にまた行きます。もちろん同じ旅館で。

感謝と敬意

はい、急に真面目な話をするよシリーズの第二弾ですね。
今回のテーマは『感謝と敬意』です。
たとえ嫌いな奴がいても全面否定するのではなく、
良いところも見つける努力をしようぜ。という内容になります。

※僕の日常に何かがあってこういう内容を書いているわけではないので、
あんまり深い意味で受け取らないでくださいね。
ただ、伝えたくて、書きたくて書いてるだけなので。

相手の良いところをなるべく見るようにする

今回は、デザイナーと営業を例にあげますね。
多くの製作会社でデザイナーと営業という関係は因縁の関係になりがちである。
なぜなら、営業はデザインのことを学んできてない営業がほとんどなわけです。
その上で、デザイナーの事をぶっちゃけ考えてない案件をドバーッと取ってきてしまうわけです。
内容がフワフワでボリューミーな巨大なマシュマロみたいな案件を受け取ったデザイナーは当然、
『は?意味わからん。これはどういう意味なの?なんで、このスケジュールなの?あの案件はどうするの?』
となりますが、営業は、
『とりあえず、受注は確定してるし、やってくれる?』と言ってくる。

しかし、ここで一発目からお互いが”怒り”とか”憎しみ”を持っちゃいけないと思ってます。
考え方を変えてみましょう。

デザイナー:営業が案件を取ってきてくれなければ、俺の給料って出ないんだよなー。
案件を取ってきてくれないと、俺の仕事だってないし。感謝すべきだよな。

営業:デザイナーがいなきゃ、俺が取ってきた案件も水の泡になっちゃうんだよなー。
デザイナーがいなかったら、そもそも俺の仕事って意味ないよな。

相手に対し、怒りの感情や不満を抱いた時に、上記のように考え方を変換してみるんです。
もちろん、絶対に怒るなとは言わないし、言わなきゃいけない事は言って良いと思いますが、
最初から、不満マックスでその後も色眼鏡をかけ続けて接するのはやめようぜ。
って事を自分は言いたいわけです。

金子の考え

僕は営業さんを基本的には尊敬してます。自分にはできない仕事だし、
常に目標などに追われてるだろうし、色んな人と接しなければいけないし。
でも人と人ですからぶつかり合うことも、お互いの事を不満に思う事も
あります。でも、その不満や悪い出来事だけでその人の全てを
分かった気になったり、そう言う人だと決めつけることは絶対にしないようにしてます。

会社にしても、友達にしても全ての人と分かり合うなんて無理な話
だと自分は割り切ってます。だけど、お互いがお互いの事を少しでも
理解しあって、感謝と敬意を持てるようになれば、
人間関係とか会社とかってもっと上手くいくんじゃないかなと思います。

感謝と敬意

まとめると、その人の悪いところばかり見えるのは仕方ないけど、
良いところを見るようにする努力もしていきたいよね。ってお話です。
僕が会社を辞めてフリーランスになるって時に飲みに誘ってくれた仲の良いお客さんがいたのですが、
その方はこんな事を言ってました。
『どんなに嫌な奴がいても、俺は全てを愛そうと決めたんだよね。』
その悪いところも見方によっては良いところかもしれないし、本当に悪い奴じゃないしさ。
と、人の良いところをもっと見ていく事の大切さを教えてくれました。

上司でも部下でも社長でも違う部署の人でも、家族でも恋人でも
『感謝と敬意』を忘れずに接していきたいなと思ってます。

海街diary

好きな女優は?と聞かれて迷わず出てくるのが
ガッキーと長澤まさみのお二人である。

ガッキーに関しては逃げ恥で真の可愛さを知り、
長澤まさみに関しては、映画モテキで最強のエロさと可愛さを知り
それぞれの主演作品などを漁り続けて今に至る。

ふと、海街diaryとかいう映画に長澤まさみが出てたな〜と思い出し、
土曜の夜中になんとなく観てみることにした。

家族を捨てた父が、残してくれた家族

若干、重そうなテーマのキャッチフレーズですが、
内容自体はさほど重いものでもなく、
綾瀬はるか、長澤まさみ、夏帆、広瀬すず
がただただ可愛いというそれぞれの日常を映した映画である。

詳しい内容はネタバレを含むので、控えまして、
率直に個人的な感想だけ。

家族や周りの人たちの素晴らしさを教えてくれるほっこりとする素晴らしい映画です。
途中で色んなハプニングや悲しい出来事はありますが、人生とはそういうもの。
悲しい記憶を乗り越えて、本当の幸せが見えてくる。
そんなことを教えてくれるいい映画だなぁと思いました。

4人とも見事にキャラが違くて、見ててとても面白い。
長澤まさみ演じる役は長澤まさみっぽいし、
綾瀬はるか演じる役も綾瀬はるかっぽいし、
夏帆もすげー夏帆って感じです笑(テキトーか)

ただ、見てもらえれば伝わると思います!

割と映画を見ない方の人間なのですが、海街diaryは見てみて良かった。

鎌倉の古民家カフェ

KANEKOが良いなと思ったお店を勝手にユルユルと簡単に紹介していくコーナー
名付けて『KANEKO WALK』

KANEKOが言うには

今回ご紹介するのは鎌倉にある古民家カフェ『ミンカ』

#Photo by中臺 裕志

鎌倉駅から北鎌倉駅に歩いてフラフラと向かってる途中に突如現れためっちゃ気になる看板に
引き寄せられて、足を運んでみると田舎のお婆ちゃん家のような素敵な雰囲気の古民家が出現。
中ではお姉さんたちがカフェをやってましたー!
僕が行った時は友人がフレンチトーストを頼んでましたので、フレンチトーストの写真を。。

#Photo by中臺 裕志

中の雰囲気もすごい素敵で落ち着く空間です。もちろん、ランチもデザートもとても美味しい。
ひよこ豆のカレー美味しかったですよ〜。
割と見つけづらい所にあるので、この看板を発見したら迷わずGOしてみてください!

鎌倉は本当に素敵なお店が多いですよね〜。僕も大好きなスポットです。
街の雰囲気も落ち着くし、とても好き。いつか住みたいな〜。

リンク

食べログ https://tabelog.com/kanagawa/A1404/A140401/14031654/

BOMBAY BAZAR

KANEKOが良いなと思ったお店を勝手にユルユルと簡単に紹介していくコーナー
名付けて『KANEKO WALK』

KANEKOが言うには

記念すべき第一弾は代官山にひっそりと存在している怪しげな入り口の地下にあるカフェ
BOMBAY BAZAR

なかなか、目立たない所にある&入り口が怪しいので、良い感じに空いてて、静かな空間です。
料理はオーガニックな感じのカフェメニュー。
お茶だけもできるし、デザートもあるし、ご飯ももちろんあります。
今回、僕がいただいたのは確か、ピラフ!
一口目は結構独特な味でしたが、食べてるウチに段々と癖になっていき、このブログを書いている途中にも
食べたくなってきちゃう謎の中毒性があるピラフです。ベトナムチックな味わいなのかな。。

店内の雰囲気はとてもお洒落で秘密基地感があって、ついゆっくりしちゃいます。

ショッピングの後でホッと一息つきたくなったら、是非足を運んでみてくださいな!

リンク

公式サイト http://www.bombaybazar.jp/
食べログ https://tabelog.com/tokyo/A1303/A130303/13007259/

楽器の底力

6/9ロックの日にSPECIAL OTHERSというインストバンドのライブを
Zepp Tokyoで観てきた。

インストバンド

インストというジャンルを、みなさん、ご存知でしょうか?
あまり馴染みがないジャンルかと思われますので、一応、簡単な説明を。。
要するにボーカルの存在しない、楽器のみで作られた曲の事です。
インストという言葉自体が略語で正式名称はインストゥルメンタルと言います。
キーボード、ギター、ベース、ドラムという体制がインストバンドに多く見られます。
今回、僕が観てきたSPECIAL OTHERSというバンドもまさにその体制の4人組バンドになります。

SPECIAL OTHERS

SPECIAL OTHERS 略して「スペアザ」という略称で幅広い層に人気のインストバンドです。
2013年には武道館ワンマンライブを開催し、ソールドアウトという注目のバンドです。

楽器の底力

さて、そんなスペアザのライブを観てきて、感じたのがタイトルにもあります通り“楽器の底力”ですね。
中にはキーボードとドラムがコーラスを入れる楽曲もありますが、インストバンドというだけあって
ほとんどの楽曲が演奏のみで生み出されている。ライブに行った事がある方には伝わるかと思いますが、
バンドによっては、ライブ会場という場所はまさに熱狂フロア。
何千人もの人が自由に踊り、歌い、拳を上げている。
ほとんどのバンドがボーカル兼フロントマンの煽りなどがあってこそである。
しかし、スペアザのライブは違った。
ボーカルも不在で、フロントマンの煽りもなく、ただただ演奏だけで何千人ものオーディエンスが体を揺らし、
歌い、手をあげ、笑顔になっている。
その光景に鳥肌が立った。
楽器の力だけで、ここまでこんなにたくさんの人の心を動かせるなんて。。すごい。。
ただただ感動した。しかも演奏だけなのに、盛り上げ方も巧みで、
曲中の盛り上がるパートの部分は絶対に外さずに盛り上げる。もちろん、言葉は発せずに演奏のみで。
まさに楽器の底力をみた。

ちなみに

ここまでの文章を読むと、スペアザというバンドはただただ寡黙に演奏してるバンドなのかと
思う方もいらっしゃるかと思いますが、そうではありません。
MCもちゃんとあります。しかもめちゃめちゃ長い笑。そしてめちゃめちゃ面白い笑。
ファンの中にはこのMCを毎回楽しみにしてる方もいると思う。僕もその一人。

まとめ

要するに、ライブというものは最高だ。イヤホンの中だけで響いている音楽を
すぐ側でなんのフィルターも無しに味わえる。
皆さんも、Youtubeなどでいい曲を見つけた時は是非、足を運んでライブに行ってみてほしい。
ライブでしか味わえない一体感や感動がそこにはあります。

参考リンク

SPECIAL OTHERS公式サイト http://www.specialothers.com/

beautiful world

心に響く歌詞シリーズその5

勝手に始めた心に響く歌詞シリーズの第五弾!!
今回はこちらの歌詞をご紹介。

星野源 地獄でなぜ悪い

“嘘でなにが悪いか 目の前を染めて広がる
ただ地獄を進む者が 悲しい記憶に勝つ”

=====================================

病室 夜が心をそろそろ蝕む
唸る隣の部屋が 開始の合図だ

いつも夢の中で 痛みから逃げてる
あの娘の裸とか 単純な温もりだけを
思い出す

無駄だ ここは元から楽しい地獄だ
生まれ落ちた時から 出口はないんだ

いつも窓の外の 憧れを眺めて
希望に似た花が 女のように笑うさまに
手を伸ばした

嘘でなにが悪いか 目の前を染めて広がる
ただ地獄を進む者が 悲しい記憶に勝つ

教室 群れをはぐれた 重い空を行く
生まれ落ちた時から 居場所などないさ

いつも窓の外の 標識を眺めて
非道に咲く花が 女のように笑うさまに
手を伸ばした

作り物で悪いか 目の前を染めて広がる
動けない場所からいつか 明日を掴んで立つ
明日を掴んで立つ

幾千もの 幾千もの 星のような 雲のような
「どこまでも」が いつの間にか 音を立てて 崩れるさま

嘘で出来た世界が 目の前を染めて広がる
ただ地獄を進む者が 悲しい記憶に勝つ
作り物だ世界は 目の前を染めて広がる
動けない場所から君を 同じ地獄で待つ
同じ地獄で待つ

心に響く歌詞シリーズその4

勝手に始めた心に響く歌詞シリーズの第四弾!!
今回はこちらの歌詞をご紹介。

10-FEET アンテナラスト

“言葉足らずでなければ僕は
届かないことを知らないから
身を寄せ合う程に僕らは
また傷つけ合いました”

=====================================
言葉足らずのあなたの言葉
たくさんの思いがあったでしょう
あまりあなたに会わなくなって
つまらぬ男になりました

母の帰りを待つ私に
あなたじゃ嫌だと泣く私に
それでもあなたは優しくて
ずっと側に居てくれました

時は人を変え 道は分かれ
喜びを探して 出会ったり 手を離したり

言葉足らずでなければ僕は
届かないことを知らないから
身を寄せ合う程に僕らは
また傷つけ合いました

あの日あなたに会えなくなって
たくさんの季節が過ぎました

時が悲しみを乾かしても
錆びついたアンテナをかざしてた
時は人を変え 道は分かれ
喜びを探して 出会ったり 手を離したり

言葉足らずでなければ愛は
届かない事があると WOW
分からないから身を寄せ合う度
また傷つけあいました

寂しさと流した苦に
ぶら下がり揺られて映る
弱さと目が合う時は
あなたを思い出していた
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心に響く歌詞シリーズその3

勝手に始めた心に響く歌詞シリーズの第三弾!!
今回はこちらの歌詞をご紹介。

ASIAN KUNG-FU GENERATION 新世紀のラブソング

“朝方のニュースでビルに飛行機が突っ込んで
目を伏せるキャスター そんな日もあった
愛と正義を武器に僕らは奪い合って
世界は続く 何もなかったように”

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あの日 僕がセカンドフライを上手に捕ったとして
それで今も抱えている後悔はなくなるのかな
十五年経ってもまだ捨てられない僕がいて
生活は続く 生活は続く

夕方のニュースで何処かの誰かが亡くなって
涙ぐむキャスター それでまた明日
そんなふうには取り上げられずに僕らは死ぬとして
世界は続く 何もなかったように

ほら 君の涙 始まれ21st
恵みの雨だ
僕たちの新世紀

あの日 君が心の奥底を静かに飲み込んでいれば
誰も傷つかずに丸く収まったかな
ボロボロになっても僕らは懲りずに恋をして
生活は続く 生活は続く

朝方のニュースでビルに飛行機が突っ込んで
目を伏せるキャスター そんな日もあった
愛と正義を武器に僕らは奪い合って
世界は続く 何もなかったように

ほら 君の涙 始まれ21st
恵みの雨だ
僕たちの新世紀

覚めない夢とガラクタ商品
背負い込む僕らのアイデア
冴えない詩の如何様ストーリー
それを鳴らす それを鳴らす

変わりない日々をひらすら消費
縫い繋ぐ僕らのアイデア
冴えない詩の如何様ストーリー
それを鳴らす それを鳴らす

確かな言葉が見当たらない
言い当てる言葉も見当たらない
それでも僕らは愛と呼んで
不確かな想いを愛と呼んだ

本当のことは誰も知らない
あなたのすべてを僕は知らない
それでも僕らは愛と呼んで
不確かな想いを愛と呼んだんだ

息を吸って 生命を食べて
排泄するだけの猿じゃないと言えるかい?

ほら 君の涙
さようなら旧石器
恵みの雨だ
僕たちの新世紀

ほら 君の涙
さようなら旧石器
恵みの雨だ
僕たちの新世紀
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心に響く歌詞シリーズその2

勝手に始めた心に響く歌詞シリーズの第二弾!!
今回はこちらの歌詞をご紹介。

SPECIAL OTHERS&キヨサク(MONGOL800) 空っぽ

“可もなく不可もなく生きてきた僕は
目を逸らすのが精一杯で
可もなく不可もなく生きてきた僕は
耳を塞ぐので精一杯で”

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言葉はいつも曖昧で
日替わりな気持ちをはぐらかせてる
昨日はいつでも明確で
記憶の整理で一日が終わる

波に揺られ流されて生きる僕は
その他大勢、雑魚の群れ
見かけ倒し虚栄で成る魚影は
付かず離れず右へ左へ

可もなく不可もなく生きてきた僕は
目を逸らすのが精一杯で
可もなく不可もなく生きてきた僕は
耳を塞ぐので精一杯で

日々と共に進み 月と歩く
日々と共に進み 君と歩く

頭をいつも空にして
下手なこだわりが足枷にならぬよう
心をいつも空にして
下手な価値観が足枷にならぬよう

風に吹かれ さすらい生きている花を
指をくわえて見つめいている
風に舞って さすらい生きている鳥を
指をくわえて見つめいている

可もなく不可もなく生きてきた僕は
目を逸らすのが精一杯で
可もなく不可もなく生きてきた僕は
耳を塞ぐので精一杯で

日々と共に進み 月と歩く
日々と共に進み 君と歩く
日々と共に進み 月と歩く
日々と共に進み 君と歩く
道のり1つ1つ意味がある

一生一緒
一生一緒

君と歩く 道の途中 気付いたの
日々の意味と 僕の意味 気付いたの

心をいつも空にして
巡りめくる瞬間に身を委ねてる
身を委ねてる
委ねるの・・・
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