フリーランスから正社員に戻ったデザイナーの2017年を振り返る

みなさん、こんにちは!
現在、DSP広告の会社でデザイナーとして奮闘しているKANEKOです!
初めましての方も、すでにご存知の方も、よろしくお願いいたします。
このブログを見ていただき、ありがとうございます!

さてさて、かなり久しぶりの投稿になるのですが、
このブログを更新している現在は、、2017年12/31の18:26になります。
という事で、2017年が僕にとって、どんな年だったのかをこのブログにまとめて、
2018年を迎えようかなと思います。

まずは、大きな出来事を見出しにしてみますね。
・フリーランス活動を終了し、正社員へ戻る
・長かった人間関係の別れ
・現在の会社

ふむふむ。”長かった人間関係の別れ”気になりますね〜!笑

一年間の振り返りという事で、かなり長〜いブログになってしまいますので、
暖かい珈琲でも飲みながら適当に読んでってくださいませ。

〜第1章〜 フリーランス活動を終了し、正社員へ戻る



第1章にしてはいきなり大きな出来事なのですが、、
見出しの通り、僕は1社目の会社を辞めて、フリーランスを約一年間ほどやっておりました。
フリーランス時代のお話などはこちらのフリーランス活動時代のサイトに色々と掲載しておりますので、
よかったら、覗いてみてください。→http://kaneko-death.com/

そんなフリーランス活動も一年が経とうとしてた頃、独りで仕事をする孤独さとか、
大人の事情とか、お金の問題とか、色んな理由でちょっと嫌気が差してきて、ついに活動を辞めちゃいました。
今となっては全く後悔してませんし、むしろやって良かったなとしか思っていません。
フリーランスで出会えた人脈や経験などは今でも大切な財産になってますし、
自分がここまで成長できたのは無謀とは知っていても思い切ってやってみたからだと思います。

そして、フリーランスを辞める決心をした僕はもう一度企業に戻り、転職することに決めました。
転職活動をしている中で、偶然にも高校の同級生が働いている企業にお声がけいただきまして、
現在は企業に復帰し、楽しい社会人生活を送っております。

第1章の振り返り

フリーランスを辞めて、再就職した2017年の初めは紛れもなく人生の分岐点でした。
あそこでフリーランスを続けていたら、大変だったろうけど、それはそれで出会うことのなかった人に
出会えただろうし、今の僕では経験できてないことを経験できてると思います。
どんな選択にも誰から何を言われようと、後悔しないように進んでいきたいなと思います。
フリーランス時代に支えてくださった全ての方々、今の職場の方々、本当に感謝しております。
ありがとうございます!!!

〜第2章〜長かった人間関係の別れ



さぁ、ついにお別れ編に突入です笑
“出会いがあれば別れもある”当たり前のことですね。
この章に関してはプライベートなお話がたくさん出てくるので、
ところどころ表現を変えて、お話していきますね。

人と人との間には必ず”人間関係”というものが存在します。
【親と子供】【彼女と彼氏】【妻と夫】【上司と部下】
どんな人間関係にも”出会い”と”別れ”はつきものです。

結論から言うと、5年間、関係性を持っていた人とその関係性を断ち切ることになりました。
それは、5年前の自分からしたら想像もしない出来事でした。
ただ、この別れはお互いにとってポジティブな別れだと思っています。

“自分も相手も変わらなければいけない”
そんなフェーズに来てたのかもしれません。
結論、僕から別れを切り出すことになるのですが、僕は後悔はしてません。
ていうか、自分から言ったんだから後悔なんかしてんじゃねぇよ。って話ですが笑

第2章の振り返り


相手にも相手の人生があるのと同じように僕にも僕の人生があります。
僕の人生のハンドルを握っているのはいつだって自分自身です。他人にハンドルを握られたまま
人生を終えたいとは思いません。決断は辛く、現実は厳しいものでしたが、時には別れも受け入れて
前に進まなければいけないこともあると思います。
このブログを読んでいることはないと思いますが、一言述べさせてください。
出会えたことに本当に感謝しています。今の自分があるのは間違いなくあなたのお陰です。
5年間の中でたくさんの影響を受けてきました。お互いいい人生になるように頑張っていきましょう!

〜最終章〜現在の会社



はい、、
なんか、重めな話になってしまい申し訳ございません!笑
2017年の振り返り、いよいよ最後ということで、、
今年の2月に転職してやってきた現在の職場に関して振り返って終わりにしようかと思います!
結論から言わせてもらいますと、本当にいい会社に転職できたと思っています。
微塵の後悔もありません。むしろ運がいいな〜という感じです。
若々しくて、エネルギッシュで熱狂な職場環境にいつも学ばせてもらってます。
前職に引き続き、デザイナーチームの立ち上げとリーダーをさせていただき、
ディレクションまで任せてもらっていて、本当にありがたい限りです。
自分の環境を変えれるのは他人ではなく、自分自身なので、周りに甘えずに
しっかりとやっていきたいなと思います!
みなさん、いつも楽しい時間をありがとうございます!!これからも熱狂していきましょう!!笑

2017を振り返って



さぁ、こんな感じで小さいことも大きいことも思い出すと本当に色々とあった2017年でしたが、
総合的に見ると、また一段と成長できたいい年だったんじゃないかと思います。
この一年で出会った全ての人には感謝を忘れずに、これからも仲良くしていけたらと思います!
2018年も一緒に遊んだり、仕事したり、たくさん絡めることを楽しみにしてます!!!!!!!!!!

あとがき
第2章を書いている時にシャッフルで丁度”ソラニン”が流れてきて、うぉい!!ってなりました笑
不要な気遣いだよipodくん。

写真提供:中臺裕志

初一人旅【愛媛】

みなさん

お久しぶりです!
ずーっとブログを放置しておりましたが、もともと気まぐれに始めたものなのでで、
こんな感じに気まぐれに更新していきま〜す!

初の一人旅はカメラの旅

8/31〜9/1で一泊二日の愛媛一人旅に行ってきました!
今回はその旅の様子をお届けできればと思います!

今回の一人旅はせっかく行くなら何か目的を持っていこうと思いまして、
この度、奮発してfujifilmのミラーレス一眼を購入しました!(パチパチパチ

ので、そんな我がミラーレスで収めた写真と共に旅レポをしていければと思います!

愛媛に到着

成田空港から、お馴染みJETSTARに乗って空を飛び、愛媛県にやってきました!
なぜ、愛媛県をチョイスしたのかというと、小学校の時に家族ぐるみで仲の良い友達がいまして、
その子が愛媛に引っ越すことになってしまい、夏休みは我が家で愛媛に遊びに行ってたんです。
いつか、大人になったら一人でのんびり来てみたいなーと思ってました。

さてさて、懐かし話はここまでにして、、
到着後、まずは宿泊先の旅館がある道後温泉駅に向かいました。
今回、お世話になった旅館「さち家」さん。
商店街から外れた道後温泉すぐ近くの落ち着いた雰囲気の綺麗な旅館でした。

一度、ここで荷物を預けさせてもらって、いざ旅に出発!

1日目は有名どころへ

荷物はカメラと財布とスマホのみ!
まずは道後温泉の付近を散歩して、商店街の中にある良い感じの古風なカフェで腹ごしらえ。
今回、ご馳走になったのは「道後の町屋」という驚くほどそのまんまの名前のカフェ。
店内はレトロでお洒落で良い感じの雰囲気。
とりあえず、本日のおすすめランチなる「豚ロースの甘酢煮バーガー」と温州みかんジュースをいただきました!
味は、言うまでもなくめちゃめちゃ美味かった。。ちょっとコッテリしたものを食べたあとのみかんジュースが
これまた最高に美味しい!! 最高のランチでした。

素晴らしいランチで満足した後は、道後温泉を一旦写真だけ撮って後にし、松山城へ。

松山城は小学校の時に中に入っているので、今回は外観を撮影するだけ。
なんか、歩いて、登って行けた気がしたのですが、どうやらリフトorロープウェイの選択肢しかないらしく
行きはロープウェイで帰りはリフトという感じで行ってきました。(行きと帰りでリフトかロープウェイか選べる)

小学校時代の記憶はほとんど残ってないので、初めて見たような感動と興奮でひたすら写真撮ってました笑


一通り、写真を撮り終えて、満足したところで、結構歩き疲れてたので、早めに旅館に帰宅。
旅館で美味しい夜ご飯とゆず酒をいただいた後で、貸切風呂でのんびりして、爆睡。

二日目は知る人ぞ知るスポットへ

おはようございます〜。
二日目の朝は頑張って6時に起きて、道後温泉に朝風呂へ。
いや〜。気持ち良かったですね。

さて、二日目の目的は知る人ぞ知る愛媛の秘境「下灘駅」へ!
日本一海に近い駅で有名だという写真好きの猛者たちが集う辺境の地へ!!

JR松山駅から宇和海という水色と黄色の色合いが可愛いローカル電車に揺られて出発。
大体1時間ぐらいですかね。電車に揺られてると、海が見えてきました!
そして、突然現れた「下灘駅」マジで海しかないやんこの駅!!!

電車を降りた瞬間に、電車が来るのを待ち望んでいたカメラマン・カメラウーマンの方々にパシャパシャと撮られ
謎に有名人気分を味わいつつ、伝説の秘境に降り立った。

割と最近、下灘珈琲という唯一のお店ができたようで駅の裏側に発見。本日はお休みだったみたいで残念。。

とにかく写真を撮りまくって、下灘駅を後にしました。
この後、もう一箇所絶景スポットへ行こうかと思ったのですが、思ったよりも遠く、飛行機の時間も心配だったので
ちょっと早めに秘境を旅立ち、道後温泉へ帰宅。

チェックアウト後だというのに旅館のおっちゃんが荷物を預かってくださってて、本当に助かりました。
最後は奇跡の丸メガネ同士で記念撮影をしてもらいました。笑
帰りに荷物をまとめている時にロビーのテレビにガガガSPの線香花火が流れていて、良い感じに夏を感じた。

あとがき

最後まで読んでいただいた方々、本当にありがとうございます!!
是非、みなさんも愛媛の大自然と人の暖かさに癒されてきてください!
絶対にまた行きます。もちろん同じ旅館で。

感謝と敬意

はい、急に真面目な話をするよシリーズの第二弾ですね。
今回のテーマは『感謝と敬意』です。
たとえ嫌いな奴がいても全面否定するのではなく、
良いところも見つける努力をしようぜ。という内容になります。

※僕の日常に何かがあってこういう内容を書いているわけではないので、
あんまり深い意味で受け取らないでくださいね。
ただ、伝えたくて、書きたくて書いてるだけなので。

相手の良いところをなるべく見るようにする

今回は、デザイナーと営業を例にあげますね。
多くの製作会社でデザイナーと営業という関係は因縁の関係になりがちである。
なぜなら、営業はデザインのことを学んできてない営業がほとんどなわけです。
その上で、デザイナーの事をぶっちゃけ考えてない案件をドバーッと取ってきてしまうわけです。
内容がフワフワでボリューミーな巨大なマシュマロみたいな案件を受け取ったデザイナーは当然、
『は?意味わからん。これはどういう意味なの?なんで、このスケジュールなの?あの案件はどうするの?』
となりますが、営業は、
『とりあえず、受注は確定してるし、やってくれる?』と言ってくる。

しかし、ここで一発目からお互いが”怒り”とか”憎しみ”を持っちゃいけないと思ってます。
考え方を変えてみましょう。

デザイナー:営業が案件を取ってきてくれなければ、俺の給料って出ないんだよなー。
案件を取ってきてくれないと、俺の仕事だってないし。感謝すべきだよな。

営業:デザイナーがいなきゃ、俺が取ってきた案件も水の泡になっちゃうんだよなー。
デザイナーがいなかったら、そもそも俺の仕事って意味ないよな。

相手に対し、怒りの感情や不満を抱いた時に、上記のように考え方を変換してみるんです。
もちろん、絶対に怒るなとは言わないし、言わなきゃいけない事は言って良いと思いますが、
最初から、不満マックスでその後も色眼鏡をかけ続けて接するのはやめようぜ。
って事を自分は言いたいわけです。

金子の考え

僕は営業さんを基本的には尊敬してます。自分にはできない仕事だし、
常に目標などに追われてるだろうし、色んな人と接しなければいけないし。
でも人と人ですからぶつかり合うことも、お互いの事を不満に思う事も
あります。でも、その不満や悪い出来事だけでその人の全てを
分かった気になったり、そう言う人だと決めつけることは絶対にしないようにしてます。

会社にしても、友達にしても全ての人と分かり合うなんて無理な話
だと自分は割り切ってます。だけど、お互いがお互いの事を少しでも
理解しあって、感謝と敬意を持てるようになれば、
人間関係とか会社とかってもっと上手くいくんじゃないかなと思います。

感謝と敬意

まとめると、その人の悪いところばかり見えるのは仕方ないけど、
良いところを見るようにする努力もしていきたいよね。ってお話です。
僕が会社を辞めてフリーランスになるって時に飲みに誘ってくれた仲の良いお客さんがいたのですが、
その方はこんな事を言ってました。
『どんなに嫌な奴がいても、俺は全てを愛そうと決めたんだよね。』
その悪いところも見方によっては良いところかもしれないし、本当に悪い奴じゃないしさ。
と、人の良いところをもっと見ていく事の大切さを教えてくれました。

上司でも部下でも社長でも違う部署の人でも、家族でも恋人でも
『感謝と敬意』を忘れずに接していきたいなと思ってます。

海街diary

好きな女優は?と聞かれて迷わず出てくるのが
ガッキーと長澤まさみのお二人である。

ガッキーに関しては逃げ恥で真の可愛さを知り、
長澤まさみに関しては、映画モテキで最強のエロさと可愛さを知り
それぞれの主演作品などを漁り続けて今に至る。

ふと、海街diaryとかいう映画に長澤まさみが出てたな〜と思い出し、
土曜の夜中になんとなく観てみることにした。

家族を捨てた父が、残してくれた家族

若干、重そうなテーマのキャッチフレーズですが、
内容自体はさほど重いものでもなく、
綾瀬はるか、長澤まさみ、夏帆、広瀬すず
がただただ可愛いというそれぞれの日常を映した映画である。

詳しい内容はネタバレを含むので、控えまして、
率直に個人的な感想だけ。

家族や周りの人たちの素晴らしさを教えてくれるほっこりとする素晴らしい映画です。
途中で色んなハプニングや悲しい出来事はありますが、人生とはそういうもの。
悲しい記憶を乗り越えて、本当の幸せが見えてくる。
そんなことを教えてくれるいい映画だなぁと思いました。

4人とも見事にキャラが違くて、見ててとても面白い。
長澤まさみ演じる役は長澤まさみっぽいし、
綾瀬はるか演じる役も綾瀬はるかっぽいし、
夏帆もすげー夏帆って感じです笑(テキトーか)

ただ、見てもらえれば伝わると思います!

割と映画を見ない方の人間なのですが、海街diaryは見てみて良かった。

鎌倉の古民家カフェ

KANEKOが良いなと思ったお店を勝手にユルユルと簡単に紹介していくコーナー
名付けて『KANEKO WALK』

KANEKOが言うには

今回ご紹介するのは鎌倉にある古民家カフェ『ミンカ』

#Photo by中臺 裕志

鎌倉駅から北鎌倉駅に歩いてフラフラと向かってる途中に突如現れためっちゃ気になる看板に
引き寄せられて、足を運んでみると田舎のお婆ちゃん家のような素敵な雰囲気の古民家が出現。
中ではお姉さんたちがカフェをやってましたー!
僕が行った時は友人がフレンチトーストを頼んでましたので、フレンチトーストの写真を。。

#Photo by中臺 裕志

中の雰囲気もすごい素敵で落ち着く空間です。もちろん、ランチもデザートもとても美味しい。
ひよこ豆のカレー美味しかったですよ〜。
割と見つけづらい所にあるので、この看板を発見したら迷わずGOしてみてください!

鎌倉は本当に素敵なお店が多いですよね〜。僕も大好きなスポットです。
街の雰囲気も落ち着くし、とても好き。いつか住みたいな〜。

リンク

食べログ https://tabelog.com/kanagawa/A1404/A140401/14031654/

BOMBAY BAZAR

KANEKOが良いなと思ったお店を勝手にユルユルと簡単に紹介していくコーナー
名付けて『KANEKO WALK』

KANEKOが言うには

記念すべき第一弾は代官山にひっそりと存在している怪しげな入り口の地下にあるカフェ
BOMBAY BAZAR

なかなか、目立たない所にある&入り口が怪しいので、良い感じに空いてて、静かな空間です。
料理はオーガニックな感じのカフェメニュー。
お茶だけもできるし、デザートもあるし、ご飯ももちろんあります。
今回、僕がいただいたのは確か、ピラフ!
一口目は結構独特な味でしたが、食べてるウチに段々と癖になっていき、このブログを書いている途中にも
食べたくなってきちゃう謎の中毒性があるピラフです。ベトナムチックな味わいなのかな。。

店内の雰囲気はとてもお洒落で秘密基地感があって、ついゆっくりしちゃいます。

ショッピングの後でホッと一息つきたくなったら、是非足を運んでみてくださいな!

リンク

公式サイト http://www.bombaybazar.jp/
食べログ https://tabelog.com/tokyo/A1303/A130303/13007259/

素直でありたい

突然どうしたって感じのちょっと真面目な内容の記事ですが、僕が生きる上で
本当に大事にしてきてることなので、是非皆さんにも読んでいただきたいなと思って書きました。
※サムネ それっぽい写真がなく、金子で勘弁してください笑

素直

==================================================
考え・態度・動作がまっすぐなこと。
ひがんだ所がなく、人に逆らわないこと。心が純真さを失っていないこと。

==================================================

僕は素直という言葉が好きです。
人間が、一番失ってはいけないものなんじゃないかと自分は思ってます。

悪いことをしたら、“ごめんなさい”
誰かが自分のために何かをしてくれたら“ありがとう”

自分は悪いことをしてしまった。誰かを傷つけてしまった。
そう思った時に、”ごめんなさい”が素直に言えるか。

誰かに助けてもらった。あの人があの時ああしてくれなかったら今はなかったかもしれない。
そう思った時に、”ありがとう”が素直に言えるか。

この一言がないだけで、人間関係は簡単に変わってしまう。それほどまでに人間関係は脆い。

一つのストーリーを例に出して、お話させていただければと思います。

とあるデザイナーが仕事がパンパンの状態で週末を迎えてしまった。
月曜の午前中に提出しなければいけない案件が手元にある。
そのデザイナーは終わるかどうか心配になったので、土曜日に出勤して仕事を進めた。
その後、そのことを会社の方々にシェアしたところ、怒られてしまった。
会社の仕事のために土曜日に出勤したのに、怒られた。

理由としては、労働基準法の観点から、土曜日に出勤するなら事前にしっかり相談してくれ。と。
デザイナーは自分は確かに事前に相談しなかったので、その点は認めたが、
ただ怒られただけなことに納得が行かず、謝罪の言葉を述べなかった。ここで、双方に不満が生まれた。

デザイナーが抱いた不満は、怒られたことは自分が悪い部分があるから仕方ないけど、
ここまで頑張ったのになんで”ありがとう”とか”タスクの調整をしてあげられなくてごめんね”とか言わないの。。

上司が抱いた不満は、土曜に出勤してくれてまで頑張ってくれたのは良いけど、
事前に相談してくれなかったのは事実なんだから、”ごめんなさい”の一言ぐらい言ってくれよ。。

本当にたった一言があるかないかだけで、こうも簡単に人間関係は崩れる。

この後、お互いがしっかり”ありがとう”と”ごめんね”を言わない限り、
人間特有の意地とやらで関係は今まで通りみたいには修復されないだろう。

このストーリーを書いている自分自身がデザイナーであり、部下を何人も抱えていた立場だったから
常に素直さを忘れずに、自分の失敗はしっかり認め、謝って、頑張ってくれた時は感謝を伝えるように心がけてきました。

もし自分に子供が生まれたら、算数とか歴史とかぶっちゃけどうでも良いから、とにかくこの一言が言えるような
人になれよと何度も何度も強く伝えたい。

自分の好きな香り

香水に目覚め始めるのって、早い人で高校生とかかなーと思うのですが、
僕はそこまで香水に興味がなく、初めて香水を購入したのも、ここ最近です。

その割に自分は匂いフェチなところがあり、通りすがりの人の香りとかを結構気にしちゃいます。
世間にも時々いますよね。すれ違い様にすごいいい香りがする人。付いて行きたくなっちゃうような。。

そして、その香りって実はずっと覚えてたりしてて、ふと、どこかでまた誰かがその香水をつけてたら
あ!あの香りは!!相変わらずいい香りだ〜。となるんですよね。不思議と。

ここから導き出される答えは、一つ!

自分に合った、香水がこの世にはあるということ。

なーにを香水に運命感じてんだよ。って思ったかもしれませんが、今回僕はそんな香水に出会いました。

こちら、diptyqueの『GERANIUM ODORATA』

この香りを身にまとった瞬間に、なんかテンションが上がって、一発で好きになりました。
なんとも言葉では表現しづらい香りですので、説明文などから抜粋して、、

“ベルガモット、ブルボンゼラニウム、ローズゼラニウム、ピンクペッパー、トンカビーンズ、
ハイチ産ベチバー、シダー杉「Geranium Odorata (ゼラニウム オドラタ)」は、
洋紅色の花々へと私たちを導きます。春に咲き誇るその花が告げるのは陽光溢れる季節の到来です。
男性的でも女性的でもあるゼラニウムには、バラと共有するいくつかの香りがあります。
それは鮮やかで、フレッシュで、さわやかで…多次元的です。”

という感じの香水なのですが、パッケージもかなりお洒落で全てが気に入りました!

まさに運命の出会いというやつですね。

この香水なら、しばらくは飽きずに使えそうです。

あなたも自分に合った香水、見つかるといいですね!

バンドと営業

僕は、かなり音楽が好きな人間でして、インストバンドからメタルバンドまで幅広く聴いてます。
最近の趣味はいいバンド発掘と言っても過言ではないでしょう。笑

月に一度ぐらいのペースでライブハウスに足を運んで、好きなアーティストを観に行くわけなのですが、
ライブでふと思った事があったので、ゆるゆるとお話しさせてください。

今回のタイトルであるバンドと営業。
これって全く違うようで結構共通点があるなと思ったんです。

MC

ライブに行った方には分かるかと思いますが、バンドはライブでは
必ずMCというちょっとした喋りを曲の合間に混ぜてきます。
これはバンドによって本当に様々で、もはやMCとは呼べないぐらい短い人たちもいれば、
一曲分ぐらい余裕で喋ってる方々もいます。
そして、内容も様々で本当に面白いバンドは本当に面白いし、正直あんまり面白くないバンドもいる。

あくまでも僕はですが、MCを結構大事なものだと思って見てる人間なので、どんなに曲が良くて、盛り上がってきても、
間のMCがつまらなかったら結構萎えてしまって、次の曲がうまく盛り上がれなかったりします笑

それに対して、曲自体はそこまで盛り上がる音楽ではないんだけど、
MCがすごい面白いと、なんか、またあのMCを聞きたいなーってなるんですよね。

で、これって営業とかにも言える話で、どんなに商品が良くてもトークが下手くそだと、
あんまり魅力的に感じないけど、商品はぶっちゃけイマイチでもトークが上手いとなんか買っちゃうわけですよね。

ライブパフォーマンス

あと、バンドってお客さんたちを上手く巻き込んで一つのムーブメントを起こすものだと思うんですが、
中には身内ノリみたいなのが多いバンドもいたりするんです。

営業で言う上司や部下、他の部署の方とコミュニケーションを密に取り、巻き込み、
営業していくタイプの人は絶対結果を残してる気がしてるんです。

そこで、あー何か似てるなーって思っちゃって、こんなよく分からない記事を書いてみました笑

きっと、トップ営業マンはバンドをやってもそれなりに結果を残せるんじゃないかなーって思ったライブ終わりの夜でした。

美容室とカフェ

皆さん、美容院などは結構こだわりがある方でしょうか?
自分はかなりこだわりがある方だと思っていて、過去に何度も何度も美容院を変えてます笑
ですが、ここ数年はずっと同じ美容院に通っております。
本日はそんな僕の癒しスポットをご紹介したいと思います〜!

PELLS

渋谷駅から7,8分代官山方面に歩いた静かな場所に佇む、お洒落な外観の建物PELLS。
ここには美容院である『PEELS HAIR』だけでなく
『HOT STAND PELLS』というカフェも隣に併設されております。
美容院はお洒落なご夫婦が癒し的な空間で最高のカットを提供してくれます。
美容院でサッパリと気分転換した後はカフェでゆっくりと美味しいコーヒーを飲みながらホッと一息。
そんなコースがこのPELLSの定番的な楽しみ方じゃないかなと思います。

PELLS HAIR

まずは美容院のPELLS HAIRから詳しくご紹介!
実は僕も先日、カラーとカットしていただきました!
じゃーん

自分の髪型のこだわりは『刈り上げ』
自分はかなり飽き性で髪型をしょっちゅう変えるのですが、
必ずと言っていいほど、刈り上げは必須条件でお願いしてます笑
その理由としては、メガネをデフォルトでかけているので、メガネがすっと通りやすくなるからです笑
なんか、モサっと入っていくのがあんまり好きじゃないんですよね。。
フレームが脂っこくなるのも嫌ですし。。
そんな、こだわりの刈り上げを文句なしで満足させてくれるのがこちらPELLS HAIRなのです!
もちろん、カラーもパーマも毎度ながら最高のクオリティを提供してくれます!
カットしてくださるオーナーの方はカットする前に迷っている髪型の相談なども
とても親切に真剣に対応してくれます。
なので、こだわりの強い僕でも毎回安心してお任せできます。店内もウッドテイストな落ち着いた空間でgoodです!

HOT STAND PELLS

続いて、カフェのご紹介

カウンター席と小さなテーブル席とソファ席がある、とても落ち着く空間のカフェになっています。
スーパーイケメンの店員さんと笑顔が素敵な女性の二人が癒しスマイルで迎えてくれます。
僕はここのカフェラテが大好きです。程よい苦味にまろやかなミルクがなんとも絶妙な美味しさを表現してます。
ドリンクは間違いなく、美味しいのですが、最近フードメニューも増えてきて、どれも美味しくて毎回何を頼もうか
迷ってしまいます笑 写真はグリルドチーズサンド。トローっと出てくる黄色いチーズにライムの酸味が効いた
サッパリと美味しくちょうどいいボリューム感のサンドです。

まとめ

渋谷の人の多さに参って、ちょっと一息つきたいなと思ったそこのあなた、是非ふらっと立ち寄ってみては?

PELLS>http://pells.jp/index.html