朝のChilloutはこれで決まり

こんにちは!
前回のブログでは僕の2017年の振り返りということで長々と書かせていただきましたが、
真面目な話はさておき、今回は皆さんにオススメの音楽の話でもしようかなと。

大前提として、僕は音楽オタクと言っても過言ではないほどに
音楽が好きでして、暇さえあれば、youtubeでいい音楽はないかなーと探してます。
いい!と思ったバンドやアーティストは行ける範囲で一度はライブに行くようにしてます。

そんな音楽オタクの僕が今回ご紹介させていただくのは、ただ単にオススメという事ではなく、
こんなシーンならこんな音楽がオススメですよ!みたいな感じで2記事に分けて紹介していきたいと思います。

まず、今回ご紹介する音楽のテーマはズバリ『Chill out』です!
音楽の好き嫌いはもちろん、個人差があるので、あくまでも僕的なオススメになります。

今回の記事では朝に聴くのにピッタリの音楽をご紹介させていただきます!

朝の時間をちょっとお洒落な気分で過ごしてみたい

まずは朝の時間帯にこの音楽を聴けば間違いない!という心地よい音楽をご紹介させていただきます!

【No.1】cero:Orphans



まず一曲目にご紹介するのは知名度的には割と高めな『cero』というグループの一曲。
気持ちのいいイントロから始まり、抜けるようなボーカルの歌声でとても気分のいい朝になる事間違いなしです。

【No.2】Suchmos:PINKVIBES



二曲目は最近、グッと知名度が上がってきた『Suchmos』というバンド。
いわゆるシティポップというジャンルで若者から絶大な人気を誇っているお洒落バンド。
代表曲のSTAY TUNEはどちらかというと夜にぴったりの楽曲ですが、
今回オススメするPINK VIBESという曲は朝にピッタリのCOOLで透き通る一曲になってます。
気持ちのいい目覚めになる事間違いなしです。

【No.3】鈴木真海子:Contact



一曲目、二曲目に比べると知名度は低めかもしれませんが、個人的にめっちゃオススメのアーティストです。
Chelmicoというヒップホップユニットを組んでいる鈴木真海子がTOSHIKI HAYASHIとコラボした一曲。
リズムは間違いなしに心地いいのですが、まず何と言っても声がとても気持ちいい。
COOLなリリックにのせられた緩やかなラップと心地よいBGMが抜群にマッチしてて良い朝になる事間違いなしです。

【No.4】キセル:ビューティフルデイ



全体的にゆったりとした曲調が多い『キセル』というバンド。
二人組だが、兄弟でのんびりと心地のいい楽曲を数多く展開している。
他の曲も捨てがたかったのですが、僕からはこの曲をオススメさせてもらいます。
透き通る高めの声にゆったりとしたリズムで暖かい珈琲でも飲みながら聴いてたら
ついうっかり時間を忘れてしまいそうになります。

【No.5】韻シスト:HOT COFFEE



20年近く活動しているヒップホップグループの『韻シスト』ヒップホップと言いつつも、
ゆったりとした心地いいBGMにのせていい感じにラップがのってくる。今回オススメさせていただく
HOT COFFEEという楽曲だが、文字どおりHOT COFFEEについて歌った曲である。歌詞にも注目して欲しいのですが、
なんと言ってもリズムが聴いてて本当に気持ちいい。。イントロから「これは、、やられた。。」ってなりましたね。
是非、HOT COFFEEを飲みながら最高の時間を過ごして欲しいです。

【No.6】Oasis:Champagne Supernova



初の洋楽バンド『oasis』大御所中の大御所ですね。
数々の名曲を出してきたoasisですが、今回僕がご紹介させていただくのは
『Champagne Supernova』という曲。なんか曲名だけ見ると
ノリが良さそうでスピーディーな曲に思えますが、かなりゆったりとしたリズムで
なんかBGMの中に溶けていってしまいそうになる曲です。
本当、聴けば分かってくれると思います笑
割と長めの曲なのですが、もっともっと聴いていたい。
そんな風に思える魔法のような曲です。

【No.7】bonobos:Gospel In Terminal



Bonobosと記載がありますが『s』は発音せずにボノボと読むバンドです。
いわゆるシティポップと呼ばれるジャンルに近い軽快なリズムとお洒落な歌声で
聞いてていい気持ちになれる曲が多いです。割と夜に聴くといいな〜って曲が多い印象なのですが、
Gospel In Terminalは”朝!!”っていう感じの曲です笑
イントロのキーボードから既に「あ、いい」ってなるので
是非朝一番に流してみてください!ボーカルの甘い声もかなり癖になります。

【No.8】SPECIAL OTHERS:LINE



インストバンド界隈ではかなり有名なバンド『SPECIAL OTHERS』
インストバンドなので、形式上はボーカルは存在してません。
ただ、楽曲によってはキーボードとドラムの二人がコーラスで入る時もあります。
何と言っても”お洒落”この一言に尽きます。笑
今回ご紹介させていただく『LINE』という楽曲はアコースティックの曲なのですが、
まるで森林浴してるかのような気分になれるなんとも気持ちいい音の展開に耳が幸せになります。
是非朝から気持ちのいいアコースティックの音色を堪能してください。

【No.9】くるり:ばらの花



日本のロックバンドで大御所の『くるり』最近のシティポップのバンドとかも憧れる存在なのではないでしょうか。
そんなくるり僕も大好きなんですが、今回ご紹介させていただく曲は『ばらの花』という曲です。
歌詞もとても良いのですが、なんか散歩したくなる衝動に駆られる曲です。間違いのない岸田さんの声と
ゆったりとした一定のリズムに毎朝癒されてます笑

【No.10】Nulbarich:NEW ERA



最後にご紹介させていただくのは『Nulbarich』というバンド。割と最近になって有名になってきたバンドです。
メンバーが固定されてなかったり、色々と謎の多いバンドです。ただ曲はめちゃめちゃ良いです。
特にこのNEW ERAという曲は代表曲とも言える一曲なのですが、最初の入りのボーカルの声に一発でやられます。
まるで洋楽かのようなリズムとボーカル。和製Maroon5って感じかなーって僕は思いました。
朝にピッタリのお洒落な一曲なので是非聴いてみてください!

まとめ

さて、お洒落な朝を過ごせるオススメの曲10選をご紹介させていただきましたが、
まだまだオススメしたい曲はたくさんあります!
次回のブログではいつもの夜がお洒落になる曲10選を紹介していこうと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございました!!!

フリーランスから正社員に戻ったデザイナーの2017年を振り返る

みなさん、こんにちは!
現在、DSP広告の会社でデザイナーとして奮闘しているKANEKOです!
初めましての方も、すでにご存知の方も、よろしくお願いいたします。
このブログを見ていただき、ありがとうございます!

さてさて、かなり久しぶりの投稿になるのですが、
このブログを更新している現在は、、2017年12/31の18:26になります。
という事で、2017年が僕にとって、どんな年だったのかをこのブログにまとめて、
2018年を迎えようかなと思います。

まずは、大きな出来事を見出しにしてみますね。
・フリーランス活動を終了し、正社員へ戻る
・長かった人間関係の別れ
・現在の会社

ふむふむ。”長かった人間関係の別れ”気になりますね〜!笑

一年間の振り返りという事で、かなり長〜いブログになってしまいますので、
暖かい珈琲でも飲みながら適当に読んでってくださいませ。

〜第1章〜 フリーランス活動を終了し、正社員へ戻る



第1章にしてはいきなり大きな出来事なのですが、、
見出しの通り、僕は1社目の会社を辞めて、フリーランスを約一年間ほどやっておりました。
フリーランス時代のお話などはこちらのフリーランス活動時代のサイトに色々と掲載しておりますので、
よかったら、覗いてみてください。→http://kaneko-death.com/

そんなフリーランス活動も一年が経とうとしてた頃、独りで仕事をする孤独さとか、
大人の事情とか、お金の問題とか、色んな理由でちょっと嫌気が差してきて、ついに活動を辞めちゃいました。
今となっては全く後悔してませんし、むしろやって良かったなとしか思っていません。
フリーランスで出会えた人脈や経験などは今でも大切な財産になってますし、
自分がここまで成長できたのは無謀とは知っていても思い切ってやってみたからだと思います。

そして、フリーランスを辞める決心をした僕はもう一度企業に戻り、転職することに決めました。
転職活動をしている中で、偶然にも高校の同級生が働いている企業にお声がけいただきまして、
現在は企業に復帰し、楽しい社会人生活を送っております。

第1章の振り返り

フリーランスを辞めて、再就職した2017年の初めは紛れもなく人生の分岐点でした。
あそこでフリーランスを続けていたら、大変だったろうけど、それはそれで出会うことのなかった人に
出会えただろうし、今の僕では経験できてないことを経験できてると思います。
どんな選択にも誰から何を言われようと、後悔しないように進んでいきたいなと思います。
フリーランス時代に支えてくださった全ての方々、今の職場の方々、本当に感謝しております。
ありがとうございます!!!

〜第2章〜長かった人間関係の別れ



さぁ、ついにお別れ編に突入です笑
“出会いがあれば別れもある”当たり前のことですね。
この章に関してはプライベートなお話がたくさん出てくるので、
ところどころ表現を変えて、お話していきますね。

人と人との間には必ず”人間関係”というものが存在します。
【親と子供】【彼女と彼氏】【妻と夫】【上司と部下】
どんな人間関係にも”出会い”と”別れ”はつきものです。

結論から言うと、5年間、関係性を持っていた人とその関係性を断ち切ることになりました。
それは、5年前の自分からしたら想像もしない出来事でした。
ただ、この別れはお互いにとってポジティブな別れだと思っています。

“自分も相手も変わらなければいけない”
そんなフェーズに来てたのかもしれません。
結論、僕から別れを切り出すことになるのですが、僕は後悔はしてません。
ていうか、自分から言ったんだから後悔なんかしてんじゃねぇよ。って話ですが笑

第2章の振り返り


相手にも相手の人生があるのと同じように僕にも僕の人生があります。
僕の人生のハンドルを握っているのはいつだって自分自身です。他人にハンドルを握られたまま
人生を終えたいとは思いません。決断は辛く、現実は厳しいものでしたが、時には別れも受け入れて
前に進まなければいけないこともあると思います。
このブログを読んでいることはないと思いますが、一言述べさせてください。
出会えたことに本当に感謝しています。今の自分があるのは間違いなくあなたのお陰です。
5年間の中でたくさんの影響を受けてきました。お互いいい人生になるように頑張っていきましょう!

〜最終章〜現在の会社



はい、、
なんか、重めな話になってしまい申し訳ございません!笑
2017年の振り返り、いよいよ最後ということで、、
今年の2月に転職してやってきた現在の職場に関して振り返って終わりにしようかと思います!
結論から言わせてもらいますと、本当にいい会社に転職できたと思っています。
微塵の後悔もありません。むしろ運がいいな〜という感じです。
若々しくて、エネルギッシュで熱狂な職場環境にいつも学ばせてもらってます。
前職に引き続き、デザイナーチームの立ち上げとリーダーをさせていただき、
ディレクションまで任せてもらっていて、本当にありがたい限りです。
自分の環境を変えれるのは他人ではなく、自分自身なので、周りに甘えずに
しっかりとやっていきたいなと思います!
みなさん、いつも楽しい時間をありがとうございます!!これからも熱狂していきましょう!!笑

2017を振り返って



さぁ、こんな感じで小さいことも大きいことも思い出すと本当に色々とあった2017年でしたが、
総合的に見ると、また一段と成長できたいい年だったんじゃないかと思います。
この一年で出会った全ての人には感謝を忘れずに、これからも仲良くしていけたらと思います!
2018年も一緒に遊んだり、仕事したり、たくさん絡めることを楽しみにしてます!!!!!!!!!!

あとがき
第2章を書いている時にシャッフルで丁度”ソラニン”が流れてきて、うぉい!!ってなりました笑
不要な気遣いだよipodくん。

写真提供:中臺裕志

初一人旅【愛媛】

みなさん

お久しぶりです!
ずーっとブログを放置しておりましたが、もともと気まぐれに始めたものなのでで、
こんな感じに気まぐれに更新していきま〜す!

初の一人旅はカメラの旅

8/31〜9/1で一泊二日の愛媛一人旅に行ってきました!
今回はその旅の様子をお届けできればと思います!

今回の一人旅はせっかく行くなら何か目的を持っていこうと思いまして、
この度、奮発してfujifilmのミラーレス一眼を購入しました!(パチパチパチ

ので、そんな我がミラーレスで収めた写真と共に旅レポをしていければと思います!

愛媛に到着

成田空港から、お馴染みJETSTARに乗って空を飛び、愛媛県にやってきました!
なぜ、愛媛県をチョイスしたのかというと、小学校の時に家族ぐるみで仲の良い友達がいまして、
その子が愛媛に引っ越すことになってしまい、夏休みは我が家で愛媛に遊びに行ってたんです。
いつか、大人になったら一人でのんびり来てみたいなーと思ってました。

さてさて、懐かし話はここまでにして、、
到着後、まずは宿泊先の旅館がある道後温泉駅に向かいました。
今回、お世話になった旅館「さち家」さん。
商店街から外れた道後温泉すぐ近くの落ち着いた雰囲気の綺麗な旅館でした。

一度、ここで荷物を預けさせてもらって、いざ旅に出発!

1日目は有名どころへ

荷物はカメラと財布とスマホのみ!
まずは道後温泉の付近を散歩して、商店街の中にある良い感じの古風なカフェで腹ごしらえ。
今回、ご馳走になったのは「道後の町屋」という驚くほどそのまんまの名前のカフェ。
店内はレトロでお洒落で良い感じの雰囲気。
とりあえず、本日のおすすめランチなる「豚ロースの甘酢煮バーガー」と温州みかんジュースをいただきました!
味は、言うまでもなくめちゃめちゃ美味かった。。ちょっとコッテリしたものを食べたあとのみかんジュースが
これまた最高に美味しい!! 最高のランチでした。

素晴らしいランチで満足した後は、道後温泉を一旦写真だけ撮って後にし、松山城へ。

松山城は小学校の時に中に入っているので、今回は外観を撮影するだけ。
なんか、歩いて、登って行けた気がしたのですが、どうやらリフトorロープウェイの選択肢しかないらしく
行きはロープウェイで帰りはリフトという感じで行ってきました。(行きと帰りでリフトかロープウェイか選べる)

小学校時代の記憶はほとんど残ってないので、初めて見たような感動と興奮でひたすら写真撮ってました笑


一通り、写真を撮り終えて、満足したところで、結構歩き疲れてたので、早めに旅館に帰宅。
旅館で美味しい夜ご飯とゆず酒をいただいた後で、貸切風呂でのんびりして、爆睡。

二日目は知る人ぞ知るスポットへ

おはようございます〜。
二日目の朝は頑張って6時に起きて、道後温泉に朝風呂へ。
いや〜。気持ち良かったですね。

さて、二日目の目的は知る人ぞ知る愛媛の秘境「下灘駅」へ!
日本一海に近い駅で有名だという写真好きの猛者たちが集う辺境の地へ!!

JR松山駅から宇和海という水色と黄色の色合いが可愛いローカル電車に揺られて出発。
大体1時間ぐらいですかね。電車に揺られてると、海が見えてきました!
そして、突然現れた「下灘駅」マジで海しかないやんこの駅!!!

電車を降りた瞬間に、電車が来るのを待ち望んでいたカメラマン・カメラウーマンの方々にパシャパシャと撮られ
謎に有名人気分を味わいつつ、伝説の秘境に降り立った。

割と最近、下灘珈琲という唯一のお店ができたようで駅の裏側に発見。本日はお休みだったみたいで残念。。

とにかく写真を撮りまくって、下灘駅を後にしました。
この後、もう一箇所絶景スポットへ行こうかと思ったのですが、思ったよりも遠く、飛行機の時間も心配だったので
ちょっと早めに秘境を旅立ち、道後温泉へ帰宅。

チェックアウト後だというのに旅館のおっちゃんが荷物を預かってくださってて、本当に助かりました。
最後は奇跡の丸メガネ同士で記念撮影をしてもらいました。笑
帰りに荷物をまとめている時にロビーのテレビにガガガSPの線香花火が流れていて、良い感じに夏を感じた。

あとがき

最後まで読んでいただいた方々、本当にありがとうございます!!
是非、みなさんも愛媛の大自然と人の暖かさに癒されてきてください!
絶対にまた行きます。もちろん同じ旅館で。

感謝と敬意

はい、急に真面目な話をするよシリーズの第二弾ですね。
今回のテーマは『感謝と敬意』です。
たとえ嫌いな奴がいても全面否定するのではなく、
良いところも見つける努力をしようぜ。という内容になります。

※僕の日常に何かがあってこういう内容を書いているわけではないので、
あんまり深い意味で受け取らないでくださいね。
ただ、伝えたくて、書きたくて書いてるだけなので。

相手の良いところをなるべく見るようにする

今回は、デザイナーと営業を例にあげますね。
多くの製作会社でデザイナーと営業という関係は因縁の関係になりがちである。
なぜなら、営業はデザインのことを学んできてない営業がほとんどなわけです。
その上で、デザイナーの事をぶっちゃけ考えてない案件をドバーッと取ってきてしまうわけです。
内容がフワフワでボリューミーな巨大なマシュマロみたいな案件を受け取ったデザイナーは当然、
『は?意味わからん。これはどういう意味なの?なんで、このスケジュールなの?あの案件はどうするの?』
となりますが、営業は、
『とりあえず、受注は確定してるし、やってくれる?』と言ってくる。

しかし、ここで一発目からお互いが”怒り”とか”憎しみ”を持っちゃいけないと思ってます。
考え方を変えてみましょう。

デザイナー:営業が案件を取ってきてくれなければ、俺の給料って出ないんだよなー。
案件を取ってきてくれないと、俺の仕事だってないし。感謝すべきだよな。

営業:デザイナーがいなきゃ、俺が取ってきた案件も水の泡になっちゃうんだよなー。
デザイナーがいなかったら、そもそも俺の仕事って意味ないよな。

相手に対し、怒りの感情や不満を抱いた時に、上記のように考え方を変換してみるんです。
もちろん、絶対に怒るなとは言わないし、言わなきゃいけない事は言って良いと思いますが、
最初から、不満マックスでその後も色眼鏡をかけ続けて接するのはやめようぜ。
って事を自分は言いたいわけです。

金子の考え

僕は営業さんを基本的には尊敬してます。自分にはできない仕事だし、
常に目標などに追われてるだろうし、色んな人と接しなければいけないし。
でも人と人ですからぶつかり合うことも、お互いの事を不満に思う事も
あります。でも、その不満や悪い出来事だけでその人の全てを
分かった気になったり、そう言う人だと決めつけることは絶対にしないようにしてます。

会社にしても、友達にしても全ての人と分かり合うなんて無理な話
だと自分は割り切ってます。だけど、お互いがお互いの事を少しでも
理解しあって、感謝と敬意を持てるようになれば、
人間関係とか会社とかってもっと上手くいくんじゃないかなと思います。

感謝と敬意

まとめると、その人の悪いところばかり見えるのは仕方ないけど、
良いところを見るようにする努力もしていきたいよね。ってお話です。
僕が会社を辞めてフリーランスになるって時に飲みに誘ってくれた仲の良いお客さんがいたのですが、
その方はこんな事を言ってました。
『どんなに嫌な奴がいても、俺は全てを愛そうと決めたんだよね。』
その悪いところも見方によっては良いところかもしれないし、本当に悪い奴じゃないしさ。
と、人の良いところをもっと見ていく事の大切さを教えてくれました。

上司でも部下でも社長でも違う部署の人でも、家族でも恋人でも
『感謝と敬意』を忘れずに接していきたいなと思ってます。

海街diary

好きな女優は?と聞かれて迷わず出てくるのが
ガッキーと長澤まさみのお二人である。

ガッキーに関しては逃げ恥で真の可愛さを知り、
長澤まさみに関しては、映画モテキで最強のエロさと可愛さを知り
それぞれの主演作品などを漁り続けて今に至る。

ふと、海街diaryとかいう映画に長澤まさみが出てたな〜と思い出し、
土曜の夜中になんとなく観てみることにした。

家族を捨てた父が、残してくれた家族

若干、重そうなテーマのキャッチフレーズですが、
内容自体はさほど重いものでもなく、
綾瀬はるか、長澤まさみ、夏帆、広瀬すず
がただただ可愛いというそれぞれの日常を映した映画である。

詳しい内容はネタバレを含むので、控えまして、
率直に個人的な感想だけ。

家族や周りの人たちの素晴らしさを教えてくれるほっこりとする素晴らしい映画です。
途中で色んなハプニングや悲しい出来事はありますが、人生とはそういうもの。
悲しい記憶を乗り越えて、本当の幸せが見えてくる。
そんなことを教えてくれるいい映画だなぁと思いました。

4人とも見事にキャラが違くて、見ててとても面白い。
長澤まさみ演じる役は長澤まさみっぽいし、
綾瀬はるか演じる役も綾瀬はるかっぽいし、
夏帆もすげー夏帆って感じです笑(テキトーか)

ただ、見てもらえれば伝わると思います!

割と映画を見ない方の人間なのですが、海街diaryは見てみて良かった。

鎌倉の古民家カフェ

KANEKOが良いなと思ったお店を勝手にユルユルと簡単に紹介していくコーナー
名付けて『KANEKO WALK』

KANEKOが言うには

今回ご紹介するのは鎌倉にある古民家カフェ『ミンカ』

#Photo by中臺 裕志

鎌倉駅から北鎌倉駅に歩いてフラフラと向かってる途中に突如現れためっちゃ気になる看板に
引き寄せられて、足を運んでみると田舎のお婆ちゃん家のような素敵な雰囲気の古民家が出現。
中ではお姉さんたちがカフェをやってましたー!
僕が行った時は友人がフレンチトーストを頼んでましたので、フレンチトーストの写真を。。

#Photo by中臺 裕志

中の雰囲気もすごい素敵で落ち着く空間です。もちろん、ランチもデザートもとても美味しい。
ひよこ豆のカレー美味しかったですよ〜。
割と見つけづらい所にあるので、この看板を発見したら迷わずGOしてみてください!

鎌倉は本当に素敵なお店が多いですよね〜。僕も大好きなスポットです。
街の雰囲気も落ち着くし、とても好き。いつか住みたいな〜。

リンク

食べログ https://tabelog.com/kanagawa/A1404/A140401/14031654/

BOMBAY BAZAR

KANEKOが良いなと思ったお店を勝手にユルユルと簡単に紹介していくコーナー
名付けて『KANEKO WALK』

KANEKOが言うには

記念すべき第一弾は代官山にひっそりと存在している怪しげな入り口の地下にあるカフェ
BOMBAY BAZAR

なかなか、目立たない所にある&入り口が怪しいので、良い感じに空いてて、静かな空間です。
料理はオーガニックな感じのカフェメニュー。
お茶だけもできるし、デザートもあるし、ご飯ももちろんあります。
今回、僕がいただいたのは確か、ピラフ!
一口目は結構独特な味でしたが、食べてるウチに段々と癖になっていき、このブログを書いている途中にも
食べたくなってきちゃう謎の中毒性があるピラフです。ベトナムチックな味わいなのかな。。

店内の雰囲気はとてもお洒落で秘密基地感があって、ついゆっくりしちゃいます。

ショッピングの後でホッと一息つきたくなったら、是非足を運んでみてくださいな!

リンク

公式サイト http://www.bombaybazar.jp/
食べログ https://tabelog.com/tokyo/A1303/A130303/13007259/

楽器の底力

6/9ロックの日にSPECIAL OTHERSというインストバンドのライブを
Zepp Tokyoで観てきた。

インストバンド

インストというジャンルを、みなさん、ご存知でしょうか?
あまり馴染みがないジャンルかと思われますので、一応、簡単な説明を。。
要するにボーカルの存在しない、楽器のみで作られた曲の事です。
インストという言葉自体が略語で正式名称はインストゥルメンタルと言います。
キーボード、ギター、ベース、ドラムという体制がインストバンドに多く見られます。
今回、僕が観てきたSPECIAL OTHERSというバンドもまさにその体制の4人組バンドになります。

SPECIAL OTHERS

SPECIAL OTHERS 略して「スペアザ」という略称で幅広い層に人気のインストバンドです。
2013年には武道館ワンマンライブを開催し、ソールドアウトという注目のバンドです。

楽器の底力

さて、そんなスペアザのライブを観てきて、感じたのがタイトルにもあります通り“楽器の底力”ですね。
中にはキーボードとドラムがコーラスを入れる楽曲もありますが、インストバンドというだけあって
ほとんどの楽曲が演奏のみで生み出されている。ライブに行った事がある方には伝わるかと思いますが、
バンドによっては、ライブ会場という場所はまさに熱狂フロア。
何千人もの人が自由に踊り、歌い、拳を上げている。
ほとんどのバンドがボーカル兼フロントマンの煽りなどがあってこそである。
しかし、スペアザのライブは違った。
ボーカルも不在で、フロントマンの煽りもなく、ただただ演奏だけで何千人ものオーディエンスが体を揺らし、
歌い、手をあげ、笑顔になっている。
その光景に鳥肌が立った。
楽器の力だけで、ここまでこんなにたくさんの人の心を動かせるなんて。。すごい。。
ただただ感動した。しかも演奏だけなのに、盛り上げ方も巧みで、
曲中の盛り上がるパートの部分は絶対に外さずに盛り上げる。もちろん、言葉は発せずに演奏のみで。
まさに楽器の底力をみた。

ちなみに

ここまでの文章を読むと、スペアザというバンドはただただ寡黙に演奏してるバンドなのかと
思う方もいらっしゃるかと思いますが、そうではありません。
MCもちゃんとあります。しかもめちゃめちゃ長い笑。そしてめちゃめちゃ面白い笑。
ファンの中にはこのMCを毎回楽しみにしてる方もいると思う。僕もその一人。

まとめ

要するに、ライブというものは最高だ。イヤホンの中だけで響いている音楽を
すぐ側でなんのフィルターも無しに味わえる。
皆さんも、Youtubeなどでいい曲を見つけた時は是非、足を運んでライブに行ってみてほしい。
ライブでしか味わえない一体感や感動がそこにはあります。

参考リンク

SPECIAL OTHERS公式サイト http://www.specialothers.com/

beautiful world

心に響く歌詞シリーズその5

勝手に始めた心に響く歌詞シリーズの第五弾!!
今回はこちらの歌詞をご紹介。

星野源 地獄でなぜ悪い

“嘘でなにが悪いか 目の前を染めて広がる
ただ地獄を進む者が 悲しい記憶に勝つ”

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病室 夜が心をそろそろ蝕む
唸る隣の部屋が 開始の合図だ

いつも夢の中で 痛みから逃げてる
あの娘の裸とか 単純な温もりだけを
思い出す

無駄だ ここは元から楽しい地獄だ
生まれ落ちた時から 出口はないんだ

いつも窓の外の 憧れを眺めて
希望に似た花が 女のように笑うさまに
手を伸ばした

嘘でなにが悪いか 目の前を染めて広がる
ただ地獄を進む者が 悲しい記憶に勝つ

教室 群れをはぐれた 重い空を行く
生まれ落ちた時から 居場所などないさ

いつも窓の外の 標識を眺めて
非道に咲く花が 女のように笑うさまに
手を伸ばした

作り物で悪いか 目の前を染めて広がる
動けない場所からいつか 明日を掴んで立つ
明日を掴んで立つ

幾千もの 幾千もの 星のような 雲のような
「どこまでも」が いつの間にか 音を立てて 崩れるさま

嘘で出来た世界が 目の前を染めて広がる
ただ地獄を進む者が 悲しい記憶に勝つ
作り物だ世界は 目の前を染めて広がる
動けない場所から君を 同じ地獄で待つ
同じ地獄で待つ

心に響く歌詞シリーズその4

勝手に始めた心に響く歌詞シリーズの第四弾!!
今回はこちらの歌詞をご紹介。

10-FEET アンテナラスト

“言葉足らずでなければ僕は
届かないことを知らないから
身を寄せ合う程に僕らは
また傷つけ合いました”

=====================================
言葉足らずのあなたの言葉
たくさんの思いがあったでしょう
あまりあなたに会わなくなって
つまらぬ男になりました

母の帰りを待つ私に
あなたじゃ嫌だと泣く私に
それでもあなたは優しくて
ずっと側に居てくれました

時は人を変え 道は分かれ
喜びを探して 出会ったり 手を離したり

言葉足らずでなければ僕は
届かないことを知らないから
身を寄せ合う程に僕らは
また傷つけ合いました

あの日あなたに会えなくなって
たくさんの季節が過ぎました

時が悲しみを乾かしても
錆びついたアンテナをかざしてた
時は人を変え 道は分かれ
喜びを探して 出会ったり 手を離したり

言葉足らずでなければ愛は
届かない事があると WOW
分からないから身を寄せ合う度
また傷つけあいました

寂しさと流した苦に
ぶら下がり揺られて映る
弱さと目が合う時は
あなたを思い出していた
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