心に響く歌詞シリーズその5

勝手に始めた心に響く歌詞シリーズの第五弾!!
今回はこちらの歌詞をご紹介。

星野源 地獄でなぜ悪い

“嘘でなにが悪いか 目の前を染めて広がる
ただ地獄を進む者が 悲しい記憶に勝つ”

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病室 夜が心をそろそろ蝕む
唸る隣の部屋が 開始の合図だ

いつも夢の中で 痛みから逃げてる
あの娘の裸とか 単純な温もりだけを
思い出す

無駄だ ここは元から楽しい地獄だ
生まれ落ちた時から 出口はないんだ

いつも窓の外の 憧れを眺めて
希望に似た花が 女のように笑うさまに
手を伸ばした

嘘でなにが悪いか 目の前を染めて広がる
ただ地獄を進む者が 悲しい記憶に勝つ

教室 群れをはぐれた 重い空を行く
生まれ落ちた時から 居場所などないさ

いつも窓の外の 標識を眺めて
非道に咲く花が 女のように笑うさまに
手を伸ばした

作り物で悪いか 目の前を染めて広がる
動けない場所からいつか 明日を掴んで立つ
明日を掴んで立つ

幾千もの 幾千もの 星のような 雲のような
「どこまでも」が いつの間にか 音を立てて 崩れるさま

嘘で出来た世界が 目の前を染めて広がる
ただ地獄を進む者が 悲しい記憶に勝つ
作り物だ世界は 目の前を染めて広がる
動けない場所から君を 同じ地獄で待つ
同じ地獄で待つ

心に響く歌詞シリーズその4

勝手に始めた心に響く歌詞シリーズの第四弾!!
今回はこちらの歌詞をご紹介。

10-FEET アンテナラスト

“言葉足らずでなければ僕は
届かないことを知らないから
身を寄せ合う程に僕らは
また傷つけ合いました”

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言葉足らずのあなたの言葉
たくさんの思いがあったでしょう
あまりあなたに会わなくなって
つまらぬ男になりました

母の帰りを待つ私に
あなたじゃ嫌だと泣く私に
それでもあなたは優しくて
ずっと側に居てくれました

時は人を変え 道は分かれ
喜びを探して 出会ったり 手を離したり

言葉足らずでなければ僕は
届かないことを知らないから
身を寄せ合う程に僕らは
また傷つけ合いました

あの日あなたに会えなくなって
たくさんの季節が過ぎました

時が悲しみを乾かしても
錆びついたアンテナをかざしてた
時は人を変え 道は分かれ
喜びを探して 出会ったり 手を離したり

言葉足らずでなければ愛は
届かない事があると WOW
分からないから身を寄せ合う度
また傷つけあいました

寂しさと流した苦に
ぶら下がり揺られて映る
弱さと目が合う時は
あなたを思い出していた
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心に響く歌詞シリーズその3

勝手に始めた心に響く歌詞シリーズの第三弾!!
今回はこちらの歌詞をご紹介。

ASIAN KUNG-FU GENERATION 新世紀のラブソング

“朝方のニュースでビルに飛行機が突っ込んで
目を伏せるキャスター そんな日もあった
愛と正義を武器に僕らは奪い合って
世界は続く 何もなかったように”

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あの日 僕がセカンドフライを上手に捕ったとして
それで今も抱えている後悔はなくなるのかな
十五年経ってもまだ捨てられない僕がいて
生活は続く 生活は続く

夕方のニュースで何処かの誰かが亡くなって
涙ぐむキャスター それでまた明日
そんなふうには取り上げられずに僕らは死ぬとして
世界は続く 何もなかったように

ほら 君の涙 始まれ21st
恵みの雨だ
僕たちの新世紀

あの日 君が心の奥底を静かに飲み込んでいれば
誰も傷つかずに丸く収まったかな
ボロボロになっても僕らは懲りずに恋をして
生活は続く 生活は続く

朝方のニュースでビルに飛行機が突っ込んで
目を伏せるキャスター そんな日もあった
愛と正義を武器に僕らは奪い合って
世界は続く 何もなかったように

ほら 君の涙 始まれ21st
恵みの雨だ
僕たちの新世紀

覚めない夢とガラクタ商品
背負い込む僕らのアイデア
冴えない詩の如何様ストーリー
それを鳴らす それを鳴らす

変わりない日々をひらすら消費
縫い繋ぐ僕らのアイデア
冴えない詩の如何様ストーリー
それを鳴らす それを鳴らす

確かな言葉が見当たらない
言い当てる言葉も見当たらない
それでも僕らは愛と呼んで
不確かな想いを愛と呼んだ

本当のことは誰も知らない
あなたのすべてを僕は知らない
それでも僕らは愛と呼んで
不確かな想いを愛と呼んだんだ

息を吸って 生命を食べて
排泄するだけの猿じゃないと言えるかい?

ほら 君の涙
さようなら旧石器
恵みの雨だ
僕たちの新世紀

ほら 君の涙
さようなら旧石器
恵みの雨だ
僕たちの新世紀
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心に響く歌詞シリーズその2

勝手に始めた心に響く歌詞シリーズの第二弾!!
今回はこちらの歌詞をご紹介。

SPECIAL OTHERS&キヨサク(MONGOL800) 空っぽ

“可もなく不可もなく生きてきた僕は
目を逸らすのが精一杯で
可もなく不可もなく生きてきた僕は
耳を塞ぐので精一杯で”

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言葉はいつも曖昧で
日替わりな気持ちをはぐらかせてる
昨日はいつでも明確で
記憶の整理で一日が終わる

波に揺られ流されて生きる僕は
その他大勢、雑魚の群れ
見かけ倒し虚栄で成る魚影は
付かず離れず右へ左へ

可もなく不可もなく生きてきた僕は
目を逸らすのが精一杯で
可もなく不可もなく生きてきた僕は
耳を塞ぐので精一杯で

日々と共に進み 月と歩く
日々と共に進み 君と歩く

頭をいつも空にして
下手なこだわりが足枷にならぬよう
心をいつも空にして
下手な価値観が足枷にならぬよう

風に吹かれ さすらい生きている花を
指をくわえて見つめいている
風に舞って さすらい生きている鳥を
指をくわえて見つめいている

可もなく不可もなく生きてきた僕は
目を逸らすのが精一杯で
可もなく不可もなく生きてきた僕は
耳を塞ぐので精一杯で

日々と共に進み 月と歩く
日々と共に進み 君と歩く
日々と共に進み 月と歩く
日々と共に進み 君と歩く
道のり1つ1つ意味がある

一生一緒
一生一緒

君と歩く 道の途中 気付いたの
日々の意味と 僕の意味 気付いたの

心をいつも空にして
巡りめくる瞬間に身を委ねてる
身を委ねてる
委ねるの・・・
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心に響く歌詞シリーズその1

僕はかなりの音楽狂いなのですが、
色々聞いてきた中で、特に心に刺さった歌詞を勝手に紹介していくシリーズ第一弾!

記念すべき一発目は、王道のこの曲!

Hi-STANDARD STAY GOLD

“When you said me “STAY GOLD”
「輝き続けろよ」ってお前が言ってくれたこと
I won’t forget
俺は絶対に忘れないから”

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My life is a nomal life
俺の人生は平凡そのもの
Working day to day
毎日毎日ただ働くってだけで
No one knows my broken dream
俺に夢があったなんて誰も思いもしない
I forgot it long ago
もうずっと前に忘れてしまったけれど
I tried to live a fantasy
ファンタジーの中を生きようとしたことが俺にもあったんだ
I was just too young
若すぎたんだね
In those days you were with me
その頃はいつもお前と一緒だったよなぁ
The memory makes me smile
いま思い出しても笑っちゃうよ

I won’t forget
俺は絶対に忘れないから
When you said me “STAY GOLD”
「輝き続けろよ」ってお前が言ってくれたこと
I won’t forget
俺は絶対に忘れないから
Always in my heart “STAY GOLD”
その言葉、いまも心の中にしまってあるんだ

It was such a lonely time
寂しかったことも思い出したよ
After you were gone
お前がいなくなってから、寂しい時を過ごしたんだ
You left me so suddenly
お前は突然去ってしまったけれど
That was how you showed your love
そうすることで自分の想いを示したかったんだね
Now I see the real meaning of your words
今なら俺にもお前の言った言葉の意味がわかるよ
They showed me the way to laugh
本当に笑わせてくれるよな
Though your way was awkward
お前はいつも不器用なんだから

I won’t forget
絶対に忘れないから
When you said me “STAY GOLD”
「輝き続けろよ」ってお前が言ってくれたこと
I won’t forget
俺は絶対に忘れないから
Always in my heart “STAY GOLD”
その言葉、いつも心の中にしまってあるんだ
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バンドと営業

僕は、かなり音楽が好きな人間でして、インストバンドからメタルバンドまで幅広く聴いてます。
最近の趣味はいいバンド発掘と言っても過言ではないでしょう。笑

月に一度ぐらいのペースでライブハウスに足を運んで、好きなアーティストを観に行くわけなのですが、
ライブでふと思った事があったので、ゆるゆるとお話しさせてください。

今回のタイトルであるバンドと営業。
これって全く違うようで結構共通点があるなと思ったんです。

MC

ライブに行った方には分かるかと思いますが、バンドはライブでは
必ずMCというちょっとした喋りを曲の合間に混ぜてきます。
これはバンドによって本当に様々で、もはやMCとは呼べないぐらい短い人たちもいれば、
一曲分ぐらい余裕で喋ってる方々もいます。
そして、内容も様々で本当に面白いバンドは本当に面白いし、正直あんまり面白くないバンドもいる。

あくまでも僕はですが、MCを結構大事なものだと思って見てる人間なので、どんなに曲が良くて、盛り上がってきても、
間のMCがつまらなかったら結構萎えてしまって、次の曲がうまく盛り上がれなかったりします笑

それに対して、曲自体はそこまで盛り上がる音楽ではないんだけど、
MCがすごい面白いと、なんか、またあのMCを聞きたいなーってなるんですよね。

で、これって営業とかにも言える話で、どんなに商品が良くてもトークが下手くそだと、
あんまり魅力的に感じないけど、商品はぶっちゃけイマイチでもトークが上手いとなんか買っちゃうわけですよね。

ライブパフォーマンス

あと、バンドってお客さんたちを上手く巻き込んで一つのムーブメントを起こすものだと思うんですが、
中には身内ノリみたいなのが多いバンドもいたりするんです。

営業で言う上司や部下、他の部署の方とコミュニケーションを密に取り、巻き込み、
営業していくタイプの人は絶対結果を残してる気がしてるんです。

そこで、あー何か似てるなーって思っちゃって、こんなよく分からない記事を書いてみました笑

きっと、トップ営業マンはバンドをやってもそれなりに結果を残せるんじゃないかなーって思ったライブ終わりの夜でした。