フリーランスから正社員に戻ったデザイナーの2017年を振り返る

みなさん、こんにちは!
現在、DSP広告の会社でデザイナーとして奮闘しているKANEKOです!
初めましての方も、すでにご存知の方も、よろしくお願いいたします。
このブログを見ていただき、ありがとうございます!

さてさて、かなり久しぶりの投稿になるのですが、
このブログを更新している現在は、、2017年12/31の18:26になります。
という事で、2017年が僕にとって、どんな年だったのかをこのブログにまとめて、
2018年を迎えようかなと思います。

まずは、大きな出来事を見出しにしてみますね。
・フリーランス活動を終了し、正社員へ戻る
・長かった人間関係の別れ
・現在の会社

ふむふむ。”長かった人間関係の別れ”気になりますね〜!笑

一年間の振り返りという事で、かなり長〜いブログになってしまいますので、
暖かい珈琲でも飲みながら適当に読んでってくださいませ。

〜第1章〜 フリーランス活動を終了し、正社員へ戻る



第1章にしてはいきなり大きな出来事なのですが、、
見出しの通り、僕は1社目の会社を辞めて、フリーランスを約一年間ほどやっておりました。
フリーランス時代のお話などはこちらのフリーランス活動時代のサイトに色々と掲載しておりますので、
よかったら、覗いてみてください。→http://kaneko-death.com/

そんなフリーランス活動も一年が経とうとしてた頃、独りで仕事をする孤独さとか、
大人の事情とか、お金の問題とか、色んな理由でちょっと嫌気が差してきて、ついに活動を辞めちゃいました。
今となっては全く後悔してませんし、むしろやって良かったなとしか思っていません。
フリーランスで出会えた人脈や経験などは今でも大切な財産になってますし、
自分がここまで成長できたのは無謀とは知っていても思い切ってやってみたからだと思います。

そして、フリーランスを辞める決心をした僕はもう一度企業に戻り、転職することに決めました。
転職活動をしている中で、偶然にも高校の同級生が働いている企業にお声がけいただきまして、
現在は企業に復帰し、楽しい社会人生活を送っております。

第1章の振り返り

フリーランスを辞めて、再就職した2017年の初めは紛れもなく人生の分岐点でした。
あそこでフリーランスを続けていたら、大変だったろうけど、それはそれで出会うことのなかった人に
出会えただろうし、今の僕では経験できてないことを経験できてると思います。
どんな選択にも誰から何を言われようと、後悔しないように進んでいきたいなと思います。
フリーランス時代に支えてくださった全ての方々、今の職場の方々、本当に感謝しております。
ありがとうございます!!!

〜第2章〜長かった人間関係の別れ



さぁ、ついにお別れ編に突入です笑
“出会いがあれば別れもある”当たり前のことですね。
この章に関してはプライベートなお話がたくさん出てくるので、
ところどころ表現を変えて、お話していきますね。

人と人との間には必ず”人間関係”というものが存在します。
【親と子供】【彼女と彼氏】【妻と夫】【上司と部下】
どんな人間関係にも”出会い”と”別れ”はつきものです。

結論から言うと、5年間、関係性を持っていた人とその関係性を断ち切ることになりました。
それは、5年前の自分からしたら想像もしない出来事でした。
ただ、この別れはお互いにとってポジティブな別れだと思っています。

“自分も相手も変わらなければいけない”
そんなフェーズに来てたのかもしれません。
結論、僕から別れを切り出すことになるのですが、僕は後悔はしてません。
ていうか、自分から言ったんだから後悔なんかしてんじゃねぇよ。って話ですが笑

第2章の振り返り


相手にも相手の人生があるのと同じように僕にも僕の人生があります。
僕の人生のハンドルを握っているのはいつだって自分自身です。他人にハンドルを握られたまま
人生を終えたいとは思いません。決断は辛く、現実は厳しいものでしたが、時には別れも受け入れて
前に進まなければいけないこともあると思います。
このブログを読んでいることはないと思いますが、一言述べさせてください。
出会えたことに本当に感謝しています。今の自分があるのは間違いなくあなたのお陰です。
5年間の中でたくさんの影響を受けてきました。お互いいい人生になるように頑張っていきましょう!

〜最終章〜現在の会社



はい、、
なんか、重めな話になってしまい申し訳ございません!笑
2017年の振り返り、いよいよ最後ということで、、
今年の2月に転職してやってきた現在の職場に関して振り返って終わりにしようかと思います!
結論から言わせてもらいますと、本当にいい会社に転職できたと思っています。
微塵の後悔もありません。むしろ運がいいな〜という感じです。
若々しくて、エネルギッシュで熱狂な職場環境にいつも学ばせてもらってます。
前職に引き続き、デザイナーチームの立ち上げとリーダーをさせていただき、
ディレクションまで任せてもらっていて、本当にありがたい限りです。
自分の環境を変えれるのは他人ではなく、自分自身なので、周りに甘えずに
しっかりとやっていきたいなと思います!
みなさん、いつも楽しい時間をありがとうございます!!これからも熱狂していきましょう!!笑

2017を振り返って



さぁ、こんな感じで小さいことも大きいことも思い出すと本当に色々とあった2017年でしたが、
総合的に見ると、また一段と成長できたいい年だったんじゃないかと思います。
この一年で出会った全ての人には感謝を忘れずに、これからも仲良くしていけたらと思います!
2018年も一緒に遊んだり、仕事したり、たくさん絡めることを楽しみにしてます!!!!!!!!!!

あとがき
第2章を書いている時にシャッフルで丁度”ソラニン”が流れてきて、うぉい!!ってなりました笑
不要な気遣いだよipodくん。

写真提供:中臺裕志

感謝と敬意

はい、急に真面目な話をするよシリーズの第二弾ですね。
今回のテーマは『感謝と敬意』です。
たとえ嫌いな奴がいても全面否定するのではなく、
良いところも見つける努力をしようぜ。という内容になります。

※僕の日常に何かがあってこういう内容を書いているわけではないので、
あんまり深い意味で受け取らないでくださいね。
ただ、伝えたくて、書きたくて書いてるだけなので。

相手の良いところをなるべく見るようにする

今回は、デザイナーと営業を例にあげますね。
多くの製作会社でデザイナーと営業という関係は因縁の関係になりがちである。
なぜなら、営業はデザインのことを学んできてない営業がほとんどなわけです。
その上で、デザイナーの事をぶっちゃけ考えてない案件をドバーッと取ってきてしまうわけです。
内容がフワフワでボリューミーな巨大なマシュマロみたいな案件を受け取ったデザイナーは当然、
『は?意味わからん。これはどういう意味なの?なんで、このスケジュールなの?あの案件はどうするの?』
となりますが、営業は、
『とりあえず、受注は確定してるし、やってくれる?』と言ってくる。

しかし、ここで一発目からお互いが”怒り”とか”憎しみ”を持っちゃいけないと思ってます。
考え方を変えてみましょう。

デザイナー:営業が案件を取ってきてくれなければ、俺の給料って出ないんだよなー。
案件を取ってきてくれないと、俺の仕事だってないし。感謝すべきだよな。

営業:デザイナーがいなきゃ、俺が取ってきた案件も水の泡になっちゃうんだよなー。
デザイナーがいなかったら、そもそも俺の仕事って意味ないよな。

相手に対し、怒りの感情や不満を抱いた時に、上記のように考え方を変換してみるんです。
もちろん、絶対に怒るなとは言わないし、言わなきゃいけない事は言って良いと思いますが、
最初から、不満マックスでその後も色眼鏡をかけ続けて接するのはやめようぜ。
って事を自分は言いたいわけです。

金子の考え

僕は営業さんを基本的には尊敬してます。自分にはできない仕事だし、
常に目標などに追われてるだろうし、色んな人と接しなければいけないし。
でも人と人ですからぶつかり合うことも、お互いの事を不満に思う事も
あります。でも、その不満や悪い出来事だけでその人の全てを
分かった気になったり、そう言う人だと決めつけることは絶対にしないようにしてます。

会社にしても、友達にしても全ての人と分かり合うなんて無理な話
だと自分は割り切ってます。だけど、お互いがお互いの事を少しでも
理解しあって、感謝と敬意を持てるようになれば、
人間関係とか会社とかってもっと上手くいくんじゃないかなと思います。

感謝と敬意

まとめると、その人の悪いところばかり見えるのは仕方ないけど、
良いところを見るようにする努力もしていきたいよね。ってお話です。
僕が会社を辞めてフリーランスになるって時に飲みに誘ってくれた仲の良いお客さんがいたのですが、
その方はこんな事を言ってました。
『どんなに嫌な奴がいても、俺は全てを愛そうと決めたんだよね。』
その悪いところも見方によっては良いところかもしれないし、本当に悪い奴じゃないしさ。
と、人の良いところをもっと見ていく事の大切さを教えてくれました。

上司でも部下でも社長でも違う部署の人でも、家族でも恋人でも
『感謝と敬意』を忘れずに接していきたいなと思ってます。

素直でありたい

突然どうしたって感じのちょっと真面目な内容の記事ですが、僕が生きる上で
本当に大事にしてきてることなので、是非皆さんにも読んでいただきたいなと思って書きました。
※サムネ それっぽい写真がなく、金子で勘弁してください笑

素直

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考え・態度・動作がまっすぐなこと。
ひがんだ所がなく、人に逆らわないこと。心が純真さを失っていないこと。

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僕は素直という言葉が好きです。
人間が、一番失ってはいけないものなんじゃないかと自分は思ってます。

悪いことをしたら、“ごめんなさい”
誰かが自分のために何かをしてくれたら“ありがとう”

自分は悪いことをしてしまった。誰かを傷つけてしまった。
そう思った時に、”ごめんなさい”が素直に言えるか。

誰かに助けてもらった。あの人があの時ああしてくれなかったら今はなかったかもしれない。
そう思った時に、”ありがとう”が素直に言えるか。

この一言がないだけで、人間関係は簡単に変わってしまう。それほどまでに人間関係は脆い。

一つのストーリーを例に出して、お話させていただければと思います。

とあるデザイナーが仕事がパンパンの状態で週末を迎えてしまった。
月曜の午前中に提出しなければいけない案件が手元にある。
そのデザイナーは終わるかどうか心配になったので、土曜日に出勤して仕事を進めた。
その後、そのことを会社の方々にシェアしたところ、怒られてしまった。
会社の仕事のために土曜日に出勤したのに、怒られた。

理由としては、労働基準法の観点から、土曜日に出勤するなら事前にしっかり相談してくれ。と。
デザイナーは自分は確かに事前に相談しなかったので、その点は認めたが、
ただ怒られただけなことに納得が行かず、謝罪の言葉を述べなかった。ここで、双方に不満が生まれた。

デザイナーが抱いた不満は、怒られたことは自分が悪い部分があるから仕方ないけど、
ここまで頑張ったのになんで”ありがとう”とか”タスクの調整をしてあげられなくてごめんね”とか言わないの。。

上司が抱いた不満は、土曜に出勤してくれてまで頑張ってくれたのは良いけど、
事前に相談してくれなかったのは事実なんだから、”ごめんなさい”の一言ぐらい言ってくれよ。。

本当にたった一言があるかないかだけで、こうも簡単に人間関係は崩れる。

この後、お互いがしっかり”ありがとう”と”ごめんね”を言わない限り、
人間特有の意地とやらで関係は今まで通りみたいには修復されないだろう。

このストーリーを書いている自分自身がデザイナーであり、部下を何人も抱えていた立場だったから
常に素直さを忘れずに、自分の失敗はしっかり認め、謝って、頑張ってくれた時は感謝を伝えるように心がけてきました。

もし自分に子供が生まれたら、算数とか歴史とかぶっちゃけどうでも良いから、とにかくこの一言が言えるような
人になれよと何度も何度も強く伝えたい。